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ジェイソンウィンターズティー

ゴミを出してから仕事に行ってきました。今日の業務は面倒でした。そうして会社がはねたらそそくさと退社です。本日は例のごとくお店に寄ってきました。 目的はジェイソンウィンターズティー です。以前からジェイソンウィンターズティーに興味があったのです。ところで帰ってきてネットでジェイソンウィンターズティーを調査してみるとあれやこれやと発見できたので紹介しておきます。

私がハーブティーに親しむようになったのはヨーロッパに住むことになった時からです。元々コーヒーよりも紅茶や緑茶、ほうじ茶などの方を好んで飲んでいましたが、ハーブのお茶を飲むことは皆無でした。当時は日本でもそれほどポピュラーな飲み物ではなかったように記憶しています。ところがヨーロッパのスーパーへ行くと、コーヒーや紅茶よりもハーブティーの方が断然顔をきかせていたんです。種類も驚くほど豊富でミントティーやカモミールティーといった定番のものだけでなく、フェンネルティーやメリッサティーといったような聞き馴染みのないものまで売られていました。当初は一体どれを買ったらいいのかと途方に暮れていたほどです。そもそもハーブティーは薬局でも売られています。そう、その理由は薬効が大いに期待されているからなんですね。例えばちょっと風邪を引いて病院へ行ったとします。

そんな時ハウスドクターが直ぐに薬を処方されるかと言うと答えはノー。先ずは温かいハーブティーをたくさん飲みなさい、と言われて家に帰されてしまうんです。日本ではちょっと考えられないことですが、自己の免疫力に治させようとする考え方が浸透しているようでした。咳が出る時は、ハーブティーを洗面器に入れて顔をその上にもっていき、上からバスタオルで覆うようにします。こうすると温かい蒸気が喉を潤してくれます。言ってみればナチュラルな吸入といったところでしょう。それまで病気になると何でも薬に頼っていた私ですが、以来ハーブの力を借りることが多くなりました。寝つきが悪い時にはカモミールティーにミルクを入れて、胃の調子が優れない時にはフェンネルティーを、何となくイライラする時にはメリッサティーを、というように体調によって飲み分けをするまでになりました。ハーブティーの最大の魅力はそのほとんどがノンカフェインだということ。体に優しく安心していただけるのが嬉しい飲み物なのです。
ジェイソンウィンターズティー